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くだもの王国まし野は長野県南部、中央アルプスと南アルプスに囲まれた伊那谷の松川町にあります。古くから梨、りんごなどの果樹産業が盛んなところです。アルプスの見える山の里の景色は日本の美しい田舎を代表するもので、そこに実る果実と山の景色、空気、味は、きっと訪れた人たちに満ち足りた気持ちにさせるものがあると思います。ここましの地区は戦後,先代の人々が苦労して山を切り開拓し果樹園を広げたところです戦後、入植時から70年近くたちました。当時に植えたりんごの樹は直径が70cmくらいあるものもあり、長い年月を耐えた樹からは本物の味がそこにあります。現在は中央高速道が集落の中心を通り、松川インターから5分の距離で非常に交通の便も良い所となりました。秋、収穫を迎える時期になると遠方から大勢の方々が見え、行楽の果物狩りや、果物を買い求めにいらっしゃるお客様で賑わいます。

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